【リビング・ダイニング向け】戸建て住宅にオススメの石油ファンヒーターを紹介【コロナ】




寒さが厳しい日にエアコンで部屋を暖めるとき

温風がなかなか出ない
・部屋全体が暖まらない
・乾燥が酷い


などで悩まされることがありませんか?



結局うまく部屋が暖まらず、電気ストーブなどを併用している。。。


そんな暖房事情のお悩み解決に、筆者は石油ファンヒーターを強くオススメします!




「なぜリビング・ダイニングには石油ファンヒーターがオススメなのか」


石油ファンヒーターの特徴をおさらいしつつ、解説していきます。


石油ファンヒーターのメリット・デメリット


そもそも、石油ファンヒーターを使うメリット・デメリットは何でしょうか?


他の暖房器具と比較したときの特長をおさらいします。


メリット

  • 暖まるのが早い
    電気ストーブやパネルヒーター等に比べてパワフルです。
    そのため、部屋全体の温度上昇がとても早いです。
    また、近年は電源を入れて5秒~30秒ほどで点火される石油ファンヒーターも発売されており、エアコンの立ち上げよりも早い場合が多いです。
     
  • 移動が容易
    エアコンなどの工事が必要な暖房器具と違い、持ち運びが容易で別の部屋へ移設が可能です。
    当たり前のように感じますが、コンパクトさとパワフルさを兼ね備えているのは大きな利点です。
     
  • 部屋が乾燥しにくい
    冬場にエアコンを使用すると、乾燥に悩まされるケースがあります。
    石油ファンヒーターの場合、灯油の燃焼で水蒸気が発生します。
    そのため多少の加湿効果があり急激な部屋の乾燥には繋がりません。
     

デメリット

  • 灯油のニオイが気になる
    石油ファンヒーターの点火・消火時には灯油が不完全燃焼した臭いが発生します。
    近年は点火・消化時の臭いを抑制するモデルなども発売されていますが、灯油の臭いをゼロにすることはできないため、他の暖房器具にはないデメリットと言えます。
     
  • 灯油の扱いに手間がかかる
    灯油を購入して家に保管しておかないと、使いたいときにすぐに使えません。
    灯油缶やポンプなど、保管・給油するための用品が必要になります。
    ランニングコストとして灯油代も必要になりますね。(灯油代の詳細については後述します)
    また、灯油を燃やす暖房器具は、1時間に1回以上の部屋の換気が推奨されています。




気になる石油ファンヒーターの電気代・灯油代は?

画像引用元:ダイニチHP


石油ファンヒーターは灯油を必要とします。

そのため他の暖房器具よりもコストがかかるイメージもありますが、実際はどうなのでしょうか?


簡単に試算してみましょう。

灯油代


上図のように、石油ファンヒーターのランニングコストは灯油代が9割を占めています。

まずは灯油代から考えていきます。




仮に、石油ファンヒーターをメインの暖房器具とし一日8時間稼働させた場合。
一日で約2Lほど灯油を消費します。




灯油価格が 120円/L の場合

120円/L × 2L × 30日 = 7,000

となり、1ヶ月の灯油代は7,000円ほどかかる計算になります。



電気代

一方で、石油ファンヒーターの電気代は1ヶ月に500円程度しかかかりません。

灯油を点火したあとは、火力や風力の微調整にしか電気を使わない仕組みになっているからです。


灯油代と電気代を合わせると、1ヶ月でおよそ7,500円ほどのコストがかかることになります。




他の暖房器具の電気代は?


実は他の暖房器具も、石油ファンヒーターと同じ程度コストがかかります!


電気カーペット:3,000円~4,000円
こ た つ  :3,000円~5,000円
エ ア コ ン:4,000円~6,000円
電気ストーブ :5,000円~7,000円
パネルヒーター:6,000円~8,000円

石油ファンヒーター:7,500円(灯油代込み)



エアコンでは足元が寒く、暖房器具を2台併用したりしていませんか?
すると、さらに電気代はかさんでいきます。



一方で石油ファンヒーターは、足元から素早く部屋全体を暖めることができます。
それにより稼働する暖房器具の数を減らすことができます


石油ファンヒーターは、むしろトータルコストを抑えられると筆者は考えています。




面積が広い一戸建てのLDKにおいては、上記の理由から石油ファンヒーターをオススメしています!




 

石油ファンヒーターの主要メーカーは?

現在、石油ファンヒーターの主要メーカーは、ダイニチ・コロナ・トヨトミ の3社となっています。


それぞれ灯油を燃焼させる仕組みが違い、以下のような特長があります。

ダイニチコロナトヨトミ
シェア約50%約40%約10%
灯油の燃焼方式ブンゼン式
ポンプ噴霧式
ポット式
強み着火時間が早い
ニオイが少ない
消費電力が低い
火力の調整幅が広い
消費電力が低い
不良灯油に強い
画像引用元:ダイニチHP






これらの特長を踏まえて、

LDKのヒーターにはコロナ製品がオススメです!



理由は以下のとおりです。

  • 1日の稼働時間が長いことが予想されるため、消費電力が低い=電気代が抑えられる。
  • 人の出入りが激しいため、火力の調整幅が広いことで電力・灯油を効率よく使える。
  • LDKの面積に対応できる高出力モデルのラインナップが豊富である。




上記3点から、コロナの石油ファンヒーターに軍配が上がると筆者は考えます。

 
 

オススメはコロナのVXシリーズ

コロナの石油ファンヒーターには、用途や使用シーンに合わせて以下のモデルが存在します。

基本的には、左に行くほど機能が豊富になります。

WZ
シリーズ

VX
シリーズ

ST
シリーズ

SR
タイプ

G
シリーズ

VG
タイプ

S32/G32
タイプ

mini
タイプ

適用畳数(木造)
ラインナップ
10畳
12畳
15畳
10畳
12畳
15畳
17畳
19畳
10畳
12畳
15畳
9畳10畳
12畳
15畳
9畳9畳7畳
価格帯
※筆者の所感です
ハイグレード
モデル
準ハイグレード
モデル
ミドルレンジ
モデル
ミドルレンジ
モデル
(年配向け)
スタンダード
モデル
スタンダード
モデル
(Gの量産型)
ベーシック
モデル
コンパクト
モデル
参考価格
(執筆時点)
35,798円
楽天市場
29,800円
楽天市場
23,800円
楽天市場
21,800円
楽天市場
23,980円
楽天市場
19,800円
楽天市場
17,800円
楽天市場
19,800円
楽天市場
画像引用元:メーカーHP


詳しくはメーカーホームページに分かりやすい比較表があります。




特にオススメはVXシリーズ!

画像引用元:メーカーHP




戸建て住宅にVXシリーズをオススメする理由としては・・・

  • 最大で木造19畳用モデルがあり、和室隣接タイプの広いLDKにも対応。
  • DCモーター搭載で、電気代はごくわずか。
  • ターボモードとECOモードが搭載。効率的で省エネな運転が可能
  • スタイリッシュなデザインで、部屋のコーディネートを邪魔しない。
    送風口のシャッターが自動で開閉するのも近未来的です。



他にも様々な便利機能が搭載されており、実際に使ってみても大満足の商品でした。




結論


リビング・ダイニングの暖房器具でお悩みの方は、一家に一台、高性能な石油ファンヒーターをオススメします! 




・暖房器具の電気代
・エアコンによる部屋の乾燥
・なかなか暖まらないリビング
・ストーブの取り合い
・コタツから出られない


全部まとめて解決するするかもしれません。




実際にコロナのFH-VH5724BY-Wを使ってみた商品レビューはこちら

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