
花粉やPM2.5、ペット臭やタバコ臭などを除去してくれる空気清浄機。
昨今では空気清浄機の機能は複雑になり、種類もどんどん増え、自分に合ったものを選ぶのが難しくなってきています。
本記事では、
ダイキンの空気清浄機MC555Aはどんな人にオススメかを解説します。
また、型落ちモデルであるMC554Aとの違いを比較していきます!
MC555Aの特徴は?
MC555Aは、2024年9月にダイキンから発売された空気清浄機です。

近年は加湿空気清浄機が主流となってきていますが、MC555Aはダイキンで唯一の加湿機能なしの空気清浄機です。
シンプルでコンパクトなデザインになっており、他機種よりも価格が抑えられています。
本体の幅と奥行き約27×27cmというスリムさで、設置場所を選びません。
また、加湿器特有の面倒なお手入れが不要な点も使い勝手が良いですね。
コスパの良いモデルですが以下の機能が搭載されており、
・10年交換不要のTAFUフィルター
・イオン生成機能「アクティブプラズマイオン」搭載
・機内の除菌ユニット「ストリーマ」搭載
・ホコリ、臭いのダブルセンサー搭載
・適用畳数~25畳
一部屋しっかりと任せられる性能です!
旧モデルMC554Aとの違いは?
MC555AとMC554Aの違いを表にまとめました。
機能面の違いは全くないですね!
デザインやサイズ・質量も変更はありません。
つまり、違いは発売時期と現在の価格だけとなります。
旧モデルが型落ちとなったことで、新モデルに比べて4,000円ほど安くなっています。
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まとめ:どんな人にオススメ?
前述したとおり、
ダイキンのMC555Aは加湿機能の付いていない空気清浄機です。
そのため、以下のような方にオススメのモデルとなっています!
また、少しでも価格を抑えたい方は型落ちモデルのMC-554Aもオススメです。
製造年月が古いというデメリットもありますが、機能面は変わらず4,000円ほど安く購入することができますよ!
(24/01/25楽天市場価格)
ぜひ、空気清浄機えらびの参考にしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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