人気テレビスタンドWALLシリーズ V2やV3の違いを比較! サイズや色の選び方を解説

画像引用元:https://equals.tokyo/f/products/wall_tv_stand/



近年、人気が高まっているEQUALS製のテレビスタンド「WALL」

最近はテレビCMや広告でも見かけるようになりました。




人気のWALL VシリーズにはV2からV5まで展開があり、それぞれ特色があります。

これから購入を検討している方に向けて、各モデルの違いを比較していきたいと思います。



V2~V5の違い

それぞれのモデルの特徴を表にまとめると、以下のようになります。

ラインナップ
(2024年 時点)
V2
LOW
/ HIGH
V3
COMPACT
V3
LOW / HIGH
V4
FLOOR
V5
LOW / HIGH
対応テレビサイズ32~60
インチ
24~55
インチ
32~80
インチ
50~90
インチ
32~80
インチ
ベースの形状フラットベース3Dベース3Dベース3Dベースフラットベース
スタンドの幅
ベースサイズ
22.5cm
56×70cm
19.5cm
33×52cm
22.5cm
46×70cm
29cm
52×83cm
22.5cm
55×63cm
色のラインナップ3種類4種類7種類3種類3種類
高さ調整機能4段階 / 7段階3段階5段階 / 9段階8段階4段階 / 7段階
首振りモデルの有無
楽天 公式ストア価格
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詳細はホームページをご覧ください。



文字だけではピンとこない項目もありますね。

各機能の詳細を画像付きで解説していきます!



対応テレビサイズ

ラインナップ
(2024年 時点)
V2
LOW
/ HIGH
V3
COMPACT
V3
LOW / HIGH
V4
FLOOR
V5
LOW / HIGH
対応テレビサイズ32~60
インチ
24~55
インチ
32~80
インチ
50~90
インチ
32~80
インチ
詳細はホームページをご覧ください。


対応幅が広いので悩んでしまいますね。
基本的には、55インチ前後であればどれに設置しても違和感はありません


注意点としては、
V4は本体サイズが少し大きめです。
テレビスタンドに対してテレビが小さすぎると不格好になるので気を付けましょう。

画像引用元:メーカーHP



また、テレビを買い替える際にサイズが変わる可能性も含めて検討しましょう。



ベースの形状

ラインナップ
(2024年 時点)
V2
LOW
/ HIGH
V3
COMPACT
V3
LOW / HIGH
V4
FLOOR
V5
LOW / HIGH
ベースの形状キャスター取付可
フラットベース
3Dベース3Dベース3Dベースキャスター付き
フラットベース
詳細はホームページをご覧ください。


ベースの形状が2種類あります。
この二択で一気にモデルが絞られます。



3Dベース


画像引用元:メーカーHP

EQUALSの売りの一つである、3Dベースです。
最低で2mmの厚みとなっており、足を躓いたりすることはありません。
また、お掃除ロボットや車いすも通過できます。


このデザイン性で購入を決めた方も多いかと思います。




キャスター付きフラットベース

画像引用元:メーカーHP

テレビスタンドを生活シーンに合わせて移動させたい方にオススメです。
キャスターを含めて25mmの高さに抑えらえています。

V2に限り、キャスターが付いていない15mmのフラットベースも選択可能です。




スタンドの幅とベースのサイズ


下の画像を参考にしてみてください。
テレビを設置すると露出部は支柱ベース部分になるので、その2か所のサイズ感が部屋のイメージを左右します。

画像引用元:メーカーHP


もし設置場所にサイズの制限がある場合は確認しておきましょう。


ラインナップ
(2024年 時点)
V2
LOW
/ HIGH
V3
COMPACT
V3
LOW / HIGH
V4
FLOOR
V5
LOW / HIGH
スタンドの幅22.5cm19.5cm22.5cm29cm22.5cm
ベースサイズ56×70cm33×52cm46×70cm52×83cm55×63cm
詳細はホームページをご覧ください。



注意点としては、
V3 COMPACTはコンパクトにV4 FLOORは大きめに設計されています。


設置場所が狭い場合はV3 COMPACTがオススメです。
逆に、設置場所が広い場合や、テレビが75インチ以上の場合などはV4 FLOORを検討しましょう。




色のラインナップ

ラインナップ
(2024年 時点)
V2
LOW
/ HIGH
V3
COMPACT
V3
LOW / HIGH
V4
FLOOR
V5
LOW / HIGH
色のラインナップウォールナット
サテンホワイト
サテンブラック
ウォールナット
サテンホワイト
サテンブラック
ホワイトオーク
ウォールナット
サテンホワイト
サテンブラック
ホワイトオーク
ウォールナットベース
ホワイトオークベース
サテンブラックベース
ウォールナット
サテンホワイト
サテンブラック
ウォールナット
サテンホワイト
サテンブラック
詳細はホームページをご覧ください。


画像引用元:メーカーHP


基本的には3色の展開です。
ミドルサイズにあたるV3のみ、カラーバリエーションが豊富になっています。




インテリアとしての側面もあるため、カラー選びはかなり重要です。



ちなみに筆者が購入した際は、写真のように床と壁の色に合わせました。
この木目のベースはV3限定カラーのため、筆者は必然的にV3一択となりました。



高さ調整機能

ラインナップ
(2024年 時点)
V2
LOW
/ HIGH
V3
COMPACT
V3
LOW / HIGH
V4
FLOOR
V5
LOW / HIGH
高さ調整機能4段階 / 7段階3段階5段階 / 9段階8段階4段階 / 7段階
詳細はホームページをご覧ください。

モデルによって高さ調整の幅が違いますが、あまり気にしなくていいです。

それよりも、自分のスタイルに合ったモデルを選ぶことが重要です。
高さ調整機能は最後の微調整だとお考えください。



床で観る、ソファで観る、テーブルで観る
近くで観る、遠くで観る
それぞれの生活スタイルに適切なテレビの高さが存在します。

どのモデルが適しているのか
LOWタイプとHIGHタイプどちらが良いのか

については、メーカーHPの選び方を参考にしてみてください。



首振りモデルの有無

画像引用元:メーカーHP

V3に限り、V3 SWというスイング機能付きモデルが存在します。


スイング機能が必ず欲しい!という方は必然的にV3を選ぶことになります。

ただし、他のモデルに比べてテレビと壁との距離が5㎝ほど離れてしまいます。
壁にピタっと張り付いたような「壁掛け感」が欲しい方は注意しましょう。

「壁掛け感」と「スイング機能」は二律背反です。



まとめ

如何でしたでしょうか?


ベースの形状
サイズ
カラー

テレビを観る距離

をしっかり押さえて、自分のお部屋に合うものを選びましょう。


WALLのテレビスタンドは、高級感があってインテリアとしてもアクセントになります。

部屋に合うものを選べば印象がガラッと変わりますよ!




筆者が実際にWALLを使ってみたレビューはこちら。





最後までお読みいただきありがとうございます。

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